ピックブックについて

 ピックブックについて

投資教育コンテンツの提供

ピックブックはわかりやすく、思いやりがあり、ワクワクする投資教育コンテンツを開発し、望む人すべてに届けることを目的に活動している団体です。

「投資」という難しい分野のことを、多くの人に伝えるために、子どもでも読める絵本や、体験を通して学べるワークショップなどを開発しています。

子ども向け教育をしている教育関係者や、投資初心者向けにアドバイスをしている金融関係者などの方々と協力しながら、より多くの人が投資について親しみを持ってもらえるように、少しずつ前進しています。

投資教育 ワークショップ

 ピックブックの想い

ピックブックでは投資を「自分の大切なものを、未来の幸せのために使うこと」と定義しています。

そして、ピックブックのコンテンツで学んでいただきたいのは「儲け方」ではなく「生き方」です。我慢すること、継続すること、未来を想像することなど、投資で必要なことは、日々の生活を豊かにすることにもつながります。

ピックブックのコンテンツには、一人でも多くの人に豊かな人生について考えるきっかけになりたいという願いが込められています。

投資教育_子どもたち

 団体概要

団体名ピックブック
事業概要投資教育コンテンツの企画・制作
設立日2013年7月
所在地東京都港区白金台3-19-6白金台ビル5階
日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)事務局内

投資への想い

投資とは、自分の大切なモノを、未来の幸せのために使うことです。

未来は明日より、明後日より、もっとずっと先のことです。
先のことなので未来で何が起こるのか私たちはわかりません。
何が起こるか分からないから心配でドキドキします。
何が起こるか分からないから楽しみでワクワクします。
未来のことで分かっていることが一つあります。
それは未来で幸せになるには今からきちんと準備をしなければいけないということです。
自分が楽しいときは幸せです。
でも家族や友達が喜んでいると、もっと幸せです。
だから、たくさんの人と一緒に喜ぶことを目指しましょう。
自分にとって大切なモノは何ですか?
その大切なモノを上手に使いましょう。
できれば今のためではなく、未来のために使いましょう。
できれば自分だけのためではなく、みんなのために使いましょう。
投資とは自分の大切なモノを未来の幸せのために使うことです。

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