書評及び感想

ストーリーがシンプルで小さい子にもわかりやすい。
読み聞かせをしてあげると大喜びで、何回読んでもあきません。
キャベツくんとブタヤマさんのやりとりは、想像力をかきたてます。
黄色、緑、青を基調とした色使いは見ているだけでも楽しい気持ちになります。

絵本の著者
レオ・レオニ
出版社名
好学社
出版社からの内容紹介
子どもたちに絶大な人気を誇る作者の代表作となる1冊。第4回絵本にっぽん大賞を受賞し、全国学校図書館協議会基本図書に選定されるなど評価も高い。続編として『ブタヤマさんたらブタヤマさん』『キャベツくんとブタヤマさん』などがある。
腹ぺこのブタヤマさんとキャベツくんが道でばったり出会う。キャベツくんを食べようとするブタヤマさんにキャベツくんが「ぼくを食べると、キャベツになるよ!」
すると、空には鼻がキャベツになったブタヤマさんが浮かんでいる。「ブキャ!」ブタヤマさんはびっくり。じゃあ、ヘビがキャベツくんを食べたらどうなる? タヌキが食べたら? カエルは? ライオンは?