書評及び感想

100万回生きたねこ
自分の人生を生きるということ。
自分が自分の主人だということ。
自分のことが大好きだということ。
そして、そのうえで、もしも愛するひとがいて、その人のそばにいることができたのなら、
それは100万回に1回の機会、めったにないこと。
有難いこと。
読むたびに胸がきゅんとなる本です。

絵本の著者
レオ・レオニ
出版社名
講談社
内容紹介
これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――週刊朝日書評より

この記事を書いた人

tsukagoshi